
こんにちは(^ ^) 広島外壁塗装専門店PAINTコンシェルジュ広報のつかぽんです。
外壁塗装を考えた時、いくつかの業者を比較検討される方が多いと思います。
見積もりの金額はもちろん気になるところですが、業者選びで大切なのは、金額だけではありません。
同じお住まいを見ても、業者によって提案する工事や、説明の内容が違うことがあります。
では、どんなところを確認すれば、安心して工事を任せられる業者を選べるのでしょうか?
今回は、外壁塗装や屋根工事、防水工事を検討するときに、ぜひ確認していただきたいポイントをご紹介します😊
まず確認したいのは、今回の工事で、どの場所をどのように施工するのかということです。
例えば、外壁塗装の場合は、外壁だけでなく、雨樋や破風・軒天などの付帯部も施工範囲に含まれているか?
また、ひび割れなどの補修や、傷んだ部材の交換が必要な場合に、どのように対応してくれるのかも確認しておきましょう。
屋根塗装の場合は、塗装だけでなく、屋根材の状態によってカバー工法など塗装以外の選択肢も提案してくれるか?
防水工事についても、ベランダやバルコニーの状態をきちんと確認したうえで、今のお住まいに適した防水工法を提案してくれるか?まだ、なぜその工法が適しているのかを説明してくれるかを確認しましょう。
必要な工事が何なのか、どこまで対応するのかを、しっかり説明してくれることが大切です。
外壁塗装は、完成すると見えなくなる工程も多い工事です。
例えば、塗装前の高圧洗浄や下地補修、シーリング工事、下塗り・中塗り・上塗りなど、仕上がりや耐久性に関わる大切な工程があります。
見積書に工事名が書かれていても、それだけでは具体的な作業内容が分からないこともあります。
そんな時は、「この工程では何をするのか」「なぜ必要なのか」を聞いてみてください。
専門的な内容でも、お客様が理解できるように説明してくれるかどうかは、業者選びの大切な判断材料になります。
また、お住まいの状態によっては、一般的な工程だけでは対応できない補修が必要になることもあります。
決まった工事をそのまま当てはめるのではなく、実際のお住まいを確認し、その状態に合わせた説明をしてくれる業者を選びたいですね。
外壁や屋根の傷み方は、お住まいによってさまざまです。
築年数が同じでも、建物の素材や日当たり、風雨の影響、これまでのメンテナンス状況などによって、必要な工事は変わってきます。
だからこそ、どのお住まいにも同じ工事をすすめるのではなく、今のお住まいの状態に合った提案をしてくれるかが重要です。
劣化が進んでいる部分には適切な補修が必要ですが、まだ十分に状態が保たれている部分については、すぐに工事をすすめる必要がない場合もあります。
また、提案された工事にメリットだけでなく注意点やデメリットがある場合も、きちんと説明してくれると安心です。
工事をすすめられたときには「なぜこの工事が必要なのか」「ほかの方法はないのか」と聞いてみるのもよいと思います。
その質問に対して、理由を添えて丁寧に答えてくれるかどうかを確認してみましょう。
業者選びでは、契約前の説明や提案だけでなく、工事が始まってからの対応にも注目してみてください。
工事が始まると、「今日はどこまで進んだのかな?」「気になるところがあるけれど、伝えても大丈夫かな?」など、不安や疑問が出てくることもあると思います。
そんなとき、工事の進捗をこまめに報告してくれるか、気になることがあればすぐに相談できるかは、とても大切なポイントです。
また、工事中に予定の変更や確認事項が発生した場合も、すぐに連絡が取れて、分かりやすく説明してくれると安心ですよね。
契約をしたら終わり、ではなく工事が始まってからもお客様としっかりコミュニケーションを取り、一緒に工事を進めてくれる。そんな姿勢の業者を選びたいものです。
「何かあったときに、すぐ相談できる」
そう思える関係性も、大切なお住まいの工事を安心して任せるためのポイントです。
塗装工事を検討するとき、費用を比較することはもちろん大切です。
ただ、金額だけでは、工事の内容や提案の適切さ、工事中の対応まで判断することはできません。
こうした点も確認しながら、納得して任せられる業者を選んでいただきたいと思います。
私たちPAINTコンシェルジュも、お住まいの状態をしっかり確認し、必要な工事はきちんとご提案すること、そして、必要のない工事を無理におすすめしないことを大切にしています。
分からないことや不安なことがあれば、遠慮なくご質問ください。
大切なお住まいだからこそ、金額だけで決めるのではなく、「この会社なら安心して任せられる」と思える業者選びをしていただけたらと思います😊