水切りにさび止めを塗布します。水切りは金属部分のため、経年によりサビや汚れ、古い塗膜が付着していることが多く、そのまま塗装を行うと塗料の密着が悪くなる原因となります。
施工事例

外壁塗装
廿日市市
I様邸
外壁塗装付帯部塗装
2026年9月



工事写真

【塗装】水切り
水切りにさび止めを塗布します。水切りは金属部分のため、経年によりサビや汚れ、古い塗膜が付着していることが多く、そのまま塗装を行うと塗料の密着が悪くなる原因となります。

【塗装】軒天
付帯部もしっかり塗装します。

【塗装】外壁下塗り
外壁の下塗りです。外壁材と中塗り・上塗り塗料を密着させる役割があります。

【塗装】外壁中塗り
下塗り後、塗料を均一に塗布し、中塗りを行います。耐久性を高めるとともに、仕上がりのベースを整える工程です。

【塗装】外壁上塗り
中塗り後、十分な乾燥時間を確保し、上塗り(仕上げ)を行います。塗膜に厚みを持たせることで、耐久性・防水性を高めるとともに、色ムラのない美しい仕上がりに整えます。

【シーリング】施工前
シーリング施行前の状態です。ひび割れが確認できます。

【シーリング】撤去
既存のシーリングを撤去します。

【シーリング】プライマー
専用のプライマーを塗布します。

【シーリング】充填
シーリング材を充填します。

【シーリング】ならし
ヘラで均一にならして仕上げます。

【シーリング】施工後
施工後の状態です。
担当者より
この度、外壁塗装工事を施工させていただきましたお住まいです。 今回は、お問い合わせをいただいたことをきっかけにご縁をいただき、工事をお任せいただくこととなったお客様です😊 こちらのお住まいは、サイディングの塗装面が3面のみで、1階部分の3面には木部が使われています。木部については、これまでご主人様ご自身がこまめに塗装をされ、大切にお手入れを続けてこられました。今回の色選びでは、そんな木部の風合いを活かすことも大切なポイントに。 サイディング部分には、木部がきれいに映える明るめのグレー、さらに、付帯部には木部とのつながりを意識して、落ち着いた茶色を採用しました。 明るいグレーをベースに、木部とブラウン系の付帯部を組み合わせることで、木の温かみを残しながら、全体に統一感のある仕上がりとなりました✨ そして工事期間中、ご主人様は「せっかく家がきれいになるから」と、お家まわりのDIYを並行して進められていました😊 もともとこまめに木部のお手入れをされていたことからも、お住まいを大切にされていることが伝わってきます。 施工後には、「いい職人さんでした」と嬉しいお言葉もいただきました。 仕上がりだけでなく、施工に携わった職人についても喜んでいただけたことを、大変嬉しく思います😊 この度は大切なお住まいの工事をお任せいただき、誠にありがとうございました。