
こんにちは!広島外壁塗装専門店PAINTコンシェルジュ広報のつかぽんです。
現在、台風30号が近づいていますね。
お住まいの台風対策が気になる時期ですが、実は外壁塗装の工事中にも、台風に備えて行う大切な作業があります。
それが 「台風養生」 です。
今回は、塗装工事の現場で行っている台風対策についてご紹介します。
外壁塗装の工事では、建物の周りに足場を組み、飛散防止のメッシュシートを設置します。
このメッシュシートは、塗料などが周囲に飛び散るのを防ぐために必要なものです。
しかし、台風などで強い風が吹くと、メッシュシートが風を受けてしまいます。
そのため、強風が予想されるときには、現場の状況や天候に応じてメッシュシートをたたんだり、必要な安全対策を行ったりします。

台風養生では、メッシュシートへの対応だけでなく、現場に置いてある資材や道具などについても、飛散や転倒のおそれがないか確認します。
強風による事故を防ぐためには、事前の確認と対策が欠かせません。
もちろん、実際に行う対策は、足場の状態や現場の状況、予想される風の強さなどによって異なります。
天候によっては作業を中断したり、予定を変更したりすることもあります。
工事を予定どおり進めることも大切ですが、何より優先したいのは、現場で働く職人さんや近隣にお住まいの方々の安全です。
外壁塗装というと、壁をきれいに塗り替える作業をイメージされる方が多いと思います。
ですが、実際の現場では、塗装作業以外にも、安全に工事を進めるためのさまざまな準備や確認を行っています。
今回のような台風養生も、そのひとつです。
完成すると見えなくなる作業もありますが、安心して工事をお任せいただくためには、こうした日々の安全管理も欠かせません。
PAINTコンシェルジュでは、仕上がりはもちろん、工事中の安全にも気を配りながら、大切なお住まいの工事を進めてまいります。
台風が近づいている地域の皆さまも、どうぞ安全第一でお過ごしくださいね。