ホコリなどの汚れや、剥離した塗膜を洗浄にて洗い流します
施工事例

外壁塗装
広島市安芸区
S様邸
外壁塗装付帯部塗装 シーリング
2026年2月



工事写真

【洗浄】外壁
ホコリなどの汚れや、剥離した塗膜を洗浄にて洗い流します

【洗浄】土間
土間洗浄サービスで行なっております

【補修】笠木
笠木補修前の写真です

【補修】笠木
塗装前の下地処理として、笠木部分のパテ補修を行いました。 笠木は雨水や紫外線の影響を受けやすく、経年によりひび割れや欠けが生じやすい箇所です。 そのまま塗装を行うと、仕上がりに影響が出るだけでなく、劣化の進行につながる可能性があります。 パテを用いて凹凸や傷を丁寧に補修し、表面を滑らかに整えることで、塗料の密着性を高め、美しい仕上がりへとつなげます。

【ケレン】破風
塗装前の下地処理として、鉄部のケレン作業を行いました。 表面のサビや汚れ、劣化した旧塗膜を除去し、塗料がしっかり密着する状態に整えます。 同時に細かな傷をつけることで、塗料の付着性を高める役割もあります。

【塗装】外壁下塗り
外壁の下塗りです。 外壁材と中塗り・上塗り塗料を密着させる役割があります

【塗装】外壁中塗り
強靭な塗料を形成し、仕上がりも美しくなります

【塗装】外壁上塗り
仕上げの工程となります。美観・色合い・艶感をイメージ通りに仕上げていく作業です

【塗装】板金
下地処理およびサビ止め塗布後、上塗り1回目を行います。 塗料を均一に塗り広げることで、下地との密着性を高め、仕上がりの土台を作る重要な工程です。

【塗装】板金
1回目の塗装後、十分な乾燥時間を確保し、上塗り2回目(仕上げ)を行います。 塗膜に厚みを持たせることで、耐久性・防水性を向上させるとともに、 色ムラのない美しい仕上がりに整えます。

【ケレン】モルタル装飾部分
屋根上にある煙突風の装飾部分はモルタル仕上げのため、 経年によりひび割れや劣化が見られました。 塗装前にしっかりと下地処理を行い、耐久性を高めていきます。 まずケレンを行い表面の汚れや劣化した塗膜、脆くなった部分を除去します。 同時に下地を整えることで、塗料の密着性を高め、補修後の仕上がりを安定させます

【塗装】モルタル装飾部分
下地との密着を高めるため、カチオンシーラーを塗布します。 劣化したモルタルにも浸透しやすく、塗料の吸い込みを抑えることで、上塗りの仕上がりを均一に整えます。

【塗装】モルタル装飾部分
サーフ(下地調整材)を塗布し、表面の細かな凹凸やひびを埋めていきます。 下地を滑らかに整えることで、美しい仕上がりと塗膜の耐久性を向上させます。 この後、通常の塗装手順にて施工します。

【シーリング】撤去
既存シーリング撤去

【シーリング】プライマー塗布
プライマーを塗布します

【シーリング】充填・ならし
シーリング材を充填し ヘラでならして仕上げていきます
担当者より
この度、外壁塗装工事を施工させていただきました。 既存の雰囲気を大切にされたいとのご希望から、現状に近い配色をベースに、 艶感を加えることで汚れが付きにくい仕様をご提案いたしました。 使用色 外壁:22-90A 樋・破風板・鼻隠し・笠木・玄関柱:N90 軒天:N65 ホワイト系で統一することで、シンプルながらも上品で高級感のある外観に仕上がりました。 施工後には、 「職人さんが日々丁寧に作業してくださり、ありがとうございます」と 大変嬉しいお言葉をいただきました。 また、天候にも恵まれ、予定通り工事を完了することができました。 施工後には、ご主人様とかわいいお子様にも記念撮影にご協力いただき、 心温まるひとときとなりました。 この度は大切なお住まいの工事をお任せいただき、誠にありがとうございました。