塗料の密着度を高めるため、カビ・コケ・剥がれた塗膜等をきれいに洗浄し、下地を整えます。
施工事例

外壁塗装
防水工事
広島市南区
H様邸
外壁塗装付帯部塗装 シーリング シート防水 ウレタン防水
2026年9月




工事写真

【洗浄】外壁
塗料の密着度を高めるため、カビ・コケ・剥がれた塗膜等をきれいに洗浄し、下地を整えます。

【洗浄】外塀
カビ・コケなどの汚れを洗い流します。

【洗浄】土間
土間洗浄はサービスで行なっております。

【塗装】ケレン棟板金
塗装前の下地処理として、ケレン作業を行います。表面の汚れや劣化した塗膜を除去し、適度な凹凸をつけることで、塗料の密着性を高めます。この工程を丁寧に行うことで、塗装後の剥がれを防ぎ、耐久性の向上につながります。

【塗装】外壁下塗り
外壁材と中塗り・上塗り塗料を密着させる役割があります。

【塗装】外壁中塗り
下塗り後、塗料を均一に塗布し、中塗りを行います。耐久性を高めるとともに、仕上がりのベースを整える工程です。

【塗装】外壁上塗り
中塗り後、十分な乾燥時間を確保し、上塗り(仕上げ)を行います。塗膜に厚みを持たせることで、耐久性・防水性を高めます。今回はすべて吹付で行なったため、凹凸のあるデザインを活かしながら、ムラのない美しい仕上がりを実現しています。

【シーリング】撤去
既存のシーリングを撤去します。

【シーリング】プライマー
専用のプライマーを塗布します。

【シーリング】充填・ならし
シーリング材を充填し、ヘラで均一にならして仕上げます。

【塩ビシート防水工事】水洗い
タイルを移動させた後、汚れやホコリ・古い塗膜をしっかり洗い流し、下地をきれいにします。

【塩ビシート防水工事】ボンド塗布
密着度を高めるためのプライマーを塗布した後、ボンドを塗布します。

【塩ビシート防水工事】立ち上がりシート貼り付け
立ち上がり部分のシートを貼ります。

【塩ビシート防水工事】コーナーパッチ
コーナーパッチを取り付けます。角にできる隙間やシワをカバーし、雨水の侵入を防ぐ役割があります。

【塩ビシート防水工事】シール打ち
ジョイント部にシールを打ちます。端からの水分の侵入を防ぎます。

【塩ビシート防水工事】プラスチックタイル復旧
プラスチックタイルを復旧します。

【塩ビシート防水工事】完了
タイル復旧後に排水の流れをチェックし、清掃して完了です。

【ウレタン防水工事】水洗い
汚れやホコリ・古い塗膜をしっかり洗い流し、下地をきれいにします。

【ウレタン防水工事】ウレタン1層目
液状のウレタン防水材を均一に塗って、弾力のある防水層を作ります。

【ウレタン防水工事】ウレタン2層目
さらにもう一層塗り重ねて、厚みと強度を確保します。

【ウレタン防水工事】トップコート
紫外線や雨風から防水層を守る保護塗料を塗って仕上げます。

【ウレタン防水工事】完了
乾燥後に仕上がりや排水の流れをチェックし、清掃して完了です。
担当者より
この度、外壁塗装・防水工事を施工させていただきましたお住まいです。 今回のお客様は、ご近隣で工事をさせていただいていたことがきっかけでご縁をいただきました😊 今回の色選びでは、既存の外壁の雰囲気を活かしながら、少し赤みを加えたグレージュを採用しました。グレーの落ち着きとベージュの温かみを併せ持つグレージュは、上品でやわらかな印象が魅力のカラーです。さらに、軒樋と軒天にはダークグレーを取り入れました。 通常は明るい色を選ばれることも多い軒天ですが、あえて濃い色を採用することで、お住まい全体が引き締まり、重厚感のある仕上がりに✨また、外塀には汚れの目立ちにくさを考慮して、ミディアムグレーを採用。 見た目の美しさだけでなく、日々のお手入れや汚れの目立ちにくさも考えた配色となっています。 今回の外壁塗装は、ローラーではなく、すべて吹付塗装で施工しました。吹付塗装は、専用の機械を使用して塗料を霧状に吹き付ける施工方法です。 外壁の形状や使用する塗料に合わせて適切に施工することで、細かな凹凸にも塗料を行き渡らせながら、均一で美しい仕上がりになります。 また、今回は外壁塗装に加えて、防水工事も施工させていただきました。ベランダには塩ビシート防水、バルコニーにはウレタン防水を採用。それぞれの施工箇所に適した工法で防水機能を整え、雨水からお住まいを守るためのメンテナンスを行いました。 外観をきれいにするだけでなく、普段は目につきにくい防水部分もしっかりと施工することが、お住まいを長く大切に使っていただくためには重要です。 この度は大切なお住まいの工事をお任せいただき、誠にありがとうございました。