塗料の密着度を高めるため、カビ・コケ・剥がれた塗膜をきれいに洗浄し、下地を整えます。
施工事例

屋根塗装
外壁塗装
防水工事
広島市安芸区
T様邸
シート防水
外壁塗装 付帯部塗装 シーリング シート防水
2025年8月





工事写真

【洗浄】外壁
塗料の密着度を高めるため、カビ・コケ・剥がれた塗膜をきれいに洗浄し、下地を整えます。

【洗浄】土間
サービスで洗浄しております。

【塗装】ケレン
塗装前の下地処理として、棟板金ケレン作業を行います。 表面の汚れや劣化した塗膜を除去し、細かな傷をつけることで塗料の密着性を高めます。 この工程を丁寧に行うことで、塗装後の剥がれを防ぎ、耐久性の向上につながります。

【塗装】棟板金
塗装前の下地処理として、棟板金にサビ止め塗料を塗布します。 棟板金は雨風の影響を受けやすく、サビが発生しやすい箇所のため、 事前にサビ止めを施すことで腐食の進行を防ぎ、耐久性を高めます。

【塗装】棟板金
サビ止め塗布後、塗装1回目を行います。 塗料を均一に塗り広げることで、下地との密着性を高め、仕上がりの土台を整える工程です。 次の仕上げ塗装につながる重要な工程となります。

【塗装】養生
塗装前の準備として、養生作業を行います。 塗装しない窓やサッシ、玄関まわり、設備機器などをビニールやテープで丁寧に保護し、塗料の付着や汚れを防ぎます。 仕上がりの美しさはもちろん、お住まいを傷つけないためにも欠かせない重要な工程です。

【塗装】外壁下塗り
外壁の下塗りです。 外壁材と中塗り・上塗り塗料を密着させる役割があります。

【塗装】外壁中塗り
強靭な塗料を形成し、仕上がりも美しくなります。

【塗装】外壁上塗り
中塗り後、十分な乾燥時間を確保し、上塗り(仕上げ)を行います。 塗膜に厚みを持たせることで、耐久性・防水性を高めるとともに、 色ムラのない美しい仕上がりに整えます。

【塗装】外壁ダブルトーン
目地色を塗布後、仕上げ色を短毛ローラーにて塗布1回目です。

【塗装】外壁ダブルトーン
仕上げ色の塗布2回目です。目地に色が入らないように丁寧に施工します。

【シーリング】撤去
シーリング撤去。

【シーリング】プライマー塗布
プライマーを塗布します。

【シーリング】充填・ならし
シーリング材を充填し ヘラでならして仕上げていきます。

【塩ビシート改修工事】タイル移動
タイル移動・水洗い。

【塩ビシート改修工事】プライマー
密着度を高めるためプライマーを塗布します。

【塩ビシート改修工事】ボンド塗布
ボンドを塗布します。

【塩ビシート改修工事】転圧
シートを貼り、転圧します。

【塩ビシート改修工事】立ち上がりシート貼り
立ち上がり部分のシートを貼ります。

【塩ビシート改修工事】コーナーパッチ取付け
コーナーパッチを取り付けます。

【塩ビシート改修工事】シール打ち
ジョイント部にシールを打ちます。

【塩ビシート改修工事】完成
プラスティックタイルを復旧し完成です。
担当者より
この度、外壁塗装工事・塩ビシート防水工事を施工させていただきました。 お隣での工事をきっかけにご挨拶をさせていただいたご縁から、 ご依頼いただいたお住まいです。 今回のポイントは、外壁の一部のみサイディングの意匠を活かしたダブルトーン仕上げ。 外壁全体は落ち着いた色味のND-503をベースにしポイントでダブルトーン施工を行いました。 目地部分には19-50D(5分ツヤ)、仕上げ色には19-40D(5分ツヤ)を使用。 コントラストをつけることで立体感を演出しています。 既存の模様を活かしながら陰影が生まれ、 単色塗装とは一味違う、高級感のある外観に仕上がっています。 この度は大切なお住まいの工事をお任せいただき、誠にありがとうございました。